満室にするためのシェアハウス経営のポイント

満室にするためのシェアハウス経営のポイント

こんにちは、オンコ株式会社の奥島です。
いまこのページをご覧になっているあなたはシェアハウス経営を検討されているかもしれません。

この記事を執筆している5月4日時点で弊社が管理しているシェアハウスの部屋の空き数が残り3室になりました。
去年の今頃はまだ空室が多かったのですが、今では残念ですがお断りしている問い合わせもあります。

もしあなたがシェアハウス経営を検討されていて、依頼する業者に悩んでいるのであれば、その業者が下記のことをしっかりと出来ているかどうか確認してみて下さい。

コンセプトを必ず明確にしておく

シェアハウスブームのあおりを受けて数多くのシェアハウスが作られています。
東京だけでも数え切れないほど存在しています。

コンセプトが何もないシェアハウスで勝負をしようとしても上手くいきません。
あなたの物件がアクセスの良い場所にあったり、お得な賃料設定であれば変わってくると思いますが、
誰もが満足できる条件を満たしている物件はあまり無いはずです。

私たちが運営しているシェアハウスは「ペット」に特化しており、それコンセプトになっています。
今年からはペット以外のコンセプトも付与していく予定ですが、創業当初から軸としているペットの部分を変える事はありません。

コンセプトはただ単に付与すれば良いというものではありません。本当に求められているのかどうかというマーケティングリサーチが必須です。

入居者を集めるための導線を確保する

シェアハウスの入居者さんを集めるためには集客行動を行う必要があります。

集客方法は主に2つです。

自社でweb集客を行う
他社のポータルサイトを利用する

インターネットを使わない方法もありますが、
成約させるのがとても大変なので別の機会でお伝えします。

ポータルサイトは宣伝効果が高いのが特徴ですが、
利用すると広告料が発生します。

問い合わせ1件につき○○円といったケースや、
成約したら家賃1か月分を支払うタイプがあります。

出来るだけ自社で集客出来るようにしておきたいですね。
ちなみに弊社のweb周りは自分が担当しているのでポータルサイト依頼する場合と比べると圧倒的に低コストで運用できています。
様々な施策を行った結果、グーグルなどの広告を一切使うこと無く集客ができています。

もちろんポータルサイトにも登録していますが、
自社集客8割
ポータルサイト集客は2割となっています。

問い合わせしてきた人に寄り添う対応を心がける

問い合わせが来たら、条件を聞いたり、内見に進めるのですが、
ここで必要になってくるのが、相手に合わせた対応を行うことです。

初回問い合わせ時にいろいろな情報・条件を取得できているはずなので、
その人に合った対応をしてください。

対応方法は相手によって異なりますが、安心や親近感を得られるような対応をしましょう。
成約率に大きく影響します。

その業者は満室にするための施策をしっかりと説明できますか?

私たちも100%満室に出来ている訳ではありませんが、常に問い合わせが増える仕組みと、空室にならない仕組みを考えて実践を繰り返しています。もしご興味を持って頂けたのでしたら、ぜひお問い合わせ下さい。お伺いさせて頂きます。

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