宮崎から東京に上京を考えているあなたへ

宮崎から東京に上京を考えているあなたへ
東京の住まい探しを完全サポート!

宮崎出身者の代表が運営する不動産会社が、東京の住まい探しをお手伝いします。代表の田中自身が、宮崎から上京した時の「あったらいいなぁ」を実現していますのでお気軽にご相談下さい。

お急ぎの場合はお電話からどうぞ
月〜金曜日 9:00〜18:00

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東京の住まい探しを相談する

宮崎から東京に上京したいんだけど・・・
こんな悩みはありませんか?

こんな悩みはありませんか?
  • 東京で一人暮らしするのにかかる費用は?
  • 通学や通勤に便利で治安の良い場所はどこ?
  • 何を優先して決めるのが良いの?
  • 東京に相談できる知り合いがほしいな

オンコ株式会社があなたの悩みに
親身に対応します

他社の場合

  • 鍵の受け渡しは管理会社で行われるので契約時とは別の場所に行く必要があります。土地勘のない人は不安になります。
  • 紹介できる物件のエリア(〇〇区など)が限られており、エリアを比較しながらの相談が困難です。
  • 自社の管理外の物件は紹介してくれないことがあります。

オンコ株式会社

  • ご希望に応じ、入居時の鍵の受け取りまでフォローします。はじめての土地で迷わないように新しい住まいまでご案内します。
  • 他事業(シェアハウス運営)の関係で営業可能な範囲が広く、東京・神奈川・埼玉・千葉の様々な物件のご提案が可能です。
  • スーモ、ホームズ、アットホームで掲載されている他社管理物件も紹介致します。 気になる物件がございましたらお気軽にご相談ください。

私たちがあなたの生活をサポートします

オンコ株式会社
代表取締役 田中宗樹
1973年6月16日生まれ
佐土原町出身
久峰中学校卒
宮崎北高校卒
宮崎大学教育学部卒
扶桑建設工業株式会社(10年間)
参議院議員松下新平事務所 政策秘書
株式会社シーワンにて不動産業を学ぶ
HOUSE-ZOO株式会社 設立(2016年)
オンコ株式会社に社名変更

業務関連所属団体
一般社団法人 日本シェアハウス協会 副会長
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会 会員
公益財団法人 東京都宅地建物取引業協会 会員
公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会
個人活動所属団体
宮崎県在京経営者会議 会員
特定非営利活動法人 宮崎県わけもん会(副理事長)
宮崎北高等学校同窓会(星琳会)
参議院自民党秘書会OB会
宮崎県ソフトボール愛好会 在京宮崎県人会 会員
みやざきテゲ応援サポーター 郷土佐土原を語る会 世話人

宮崎から上京するまでの流れ

Step1

お問い合わせ

まずはどのような物件をお探しかヒアリングさせていただきます。 メール、ラインもしくはお電話にてお問い合わせください。

 

Step2

ご提案

条件にマッチした物件を致します。また、スーモ・アットホーム・ホームズなどで気になる物件があれば教えてください。

 

Step3

見学

物件が決まりましたらお部屋や建物全体、周辺環境などを実際に確認して頂きます。見学のスケジュールは限られた時間内に周ることが出来るように事前にしっかり調整します。

 

Step4

お申込み・ご契約

住みたいお部屋が決まりましたら申込みと契約を進めていきます。契約書の文章は難しく書かれていますが、重要な内容なので分かりやすく説明致します。

 

Step5

引っ越し

無事に契約が済んだら引越しの準備です。引越会社の選び方や費用を安く抑える方法をお伝えします。忘れがちな入居後の各種手続きもお伝えします。

よくお問い合わせいただく質問

クリックもしくはタッチでご覧いただけます。

契約時に保証人は必要ですか?
必要です。審査結果によってはご契約できない可能性がございます。何らかの事情で保証人の契約ができない場合は、弊社が管理している保証人不要のシェアハウスを紹介します。
必要な費用を教えてください
お部屋の契約料(家賃・共益費・敷金・礼金etc)と合わせて半月分の家賃の費用が発生します。これとは別に仲介手数料として家賃の半月分をお支払いください。
物件を見ることなく契約できますか
契約後のトラブルを防ぐために必ず現地での内見をお願いしています。
賃貸探しの流れを教えて下さい
1.部屋の条件を考える 「家賃」の目安 勤務先や学校の通いやすさから「エリア」の候補を挙げる。 他に、「入居時期」、「広さ・間取り」、「バス・トイレ別」、「独立洗面台」、「最寄駅からの距離」、「階数」、「向き」などの条件も考える。
2.物件の検索をする 事前にネットで情報を探すのがオススメ。 検索しているうちに、相場観がつかめたり、条件を妥協したり追加したりできます。
3.良い物件が見つかったら不動産会社に問い合わせ。
4.物件を見学して部屋をチェック。 室内だけでなく、建物全体、周辺環境などを確認しよう。
5.申し込み・契約 気に入った部屋が見つかったら、申し込み、契約の流れに。 契約書の内容は難しいけれど、重要なことが書かれています。
6.引越し 契約が済んだら、次は引越すのみ。
【Step7】入居後の手続き 住所変更や入居後の室内確認、様々な手続きを行います。
快適な新生活をスタートしましょう!
宮崎から引越しで、効率的に探すコツ
Column.2 宮崎から引越しで、効率的に探すコツ
急な転勤や、遠方からの引越しの場合は、1日で部屋探しをしたい。効率的に探すために必要なことは。

候補物件、訪れる不動産会社は事前に絞り込む
どんなエリアが良いのか、口コミ情報などをネットで集める。(弊社に事前に相談頂いてもOKです)

見学を行う1ヶ月〜2週間前までに、希望物件にあう物件をピックアップしてもらう。

見学の1週間前までに、間取図や写真などで、希望物件を5物件程度に絞る。

見学の3日前くらいに、見学するスケジュールを組み立て、1日でまわれるように更に2〜3物件に絞り込む。 (首都圏の物件は、たくさんありますが、多くの人も同時に探しているので、先を越されて他の人に決まってしまうことが多々あり、多めに物件をピックアップしておきます。)
見学当日は、「意見ははっきり。時々妥協」がスピーディに探すコツです。
また、オススメは平日の部屋探し。じっくり探せるし、なにか質問や交渉したい事があっても管理会社と連絡がつきやすくなります。(管理会社は、土日休みが多い。)
候補物件が見つかったら申し込み、その後、大家による審査を経てから、契約という流れになります。
アパートやマンションの入居審査・契約を出来るだけ短期間で済ませたいなら、必要書類は事前に準備しておいたほうがベター。しかし、契約は後日という場合もあり、契約前の重要事項のみ説明をしてもらい、書類は後日郵送という形にできないか交渉してみるのもアリです。

契約前に準備しておくもの
Column3_契約前に準備しておくもの

契約前に用意すべき書類とお金
審査は1日〜1週間ほどで結果が出ます。 審査が終わったらすぐ契約できるよう、契約に必要な書類を用意しておこう。 また、見学の当日に持参し、よりスムーズに契約が行うるように準備しましょう。

契約時点で必要な書類
本人の住民票(3カ月以内発行)
本人の印鑑と印鑑証明(事前に自治体窓口の登録が必要。3カ月以内発行)
収入を証明するもの(勤務先が1年に1回発行する源泉徴収票や、確定申告書のコピー)
連帯保証人の同意書(所定の用紙に連帯保証人がサイン・押印したもの)
※連帯保証人の収入を証明する書類 ※連帯保証人の住民票(3カ月以内発行) ※連帯保証人の印鑑証明(事前に自治体窓口の登録が必要。3カ月以内発行)

契約時の初期費用
原則、敷金・礼金・仲介手数料・保証料・火災保険料が必要。 さらに前払い家賃として、賃料1カ月分を加えて支払います。
※連帯保証人か保証会社利用か
契約時には連帯保証人を立てるか、もしくは保証会社を利用する場合があります。
最近増えているのは、保証会社を利用するシステムで、これは入居者が保証料を支払うことで(支払う先は保証会社)、万が一家賃滞納があっても大家に家賃が保証される制度です。 連帯保証人を頼む場合は、契約前にお願いし、所定の用紙に書いてもらったり、書類を用意してもらいましょう。
連帯保証人といえば親族、学生なら親に頼むのが一般的だが、なかには収入があり近隣に住んでいるなど条件が厳しい場合もあり、「田舎に住む年金生活の親には連帯保証人は頼めない」というケースもあります。
また、物件によっては、「連帯保証人ではなく、保証会社契約が必須」、「どちらか選べる」、「どちらも必要」など条件が指定されるケースもあるので、申し込み時点で確認が必要です。敷金・礼金がゼロの場合は、保証料がほぼ必要になります。

部屋探しの3大条件
Column4_部屋探しの3大条件

「お金」のこと。
一番大事な条件は「家賃はいくらぐらいまでなら大丈夫か」ということ。 管理費や共益費も含む家賃は、月収の3分の1以下が理想と言われています。ボーナスは、不安定なので、当てにしないようにしよう。

初期費用って
部屋探しに必要なのは「家賃」以外にも敷金や礼金、不動産会社に支払う仲介手数料などがかかります。 地域や物件によって異なりますが、目安は以下のとおり。

<初期費用>
礼金・・・謝礼金という名目で賃料以外に家主に支払う一時金。退去時に返還されないお金。家賃1〜2カ月分が多い。最近では礼金なしの物件も増えています。
敷金・・・退去時の原状回復に充てられるお金。基本的には原状回復充用が引かれた額が戻ってくる。家賃の1カ月〜2カ月分が目安。(礼金0、敷金3カ月の物件もある)
仲介手数料・・・不動産会社に支払うお金。家賃の1カ月分が上限となっている。
保証料・・・万が一家賃を払えなくなった場合に備えて保証会社に支払うお金で、戻ってこないもの。連帯保証人(条件あり)がいれば不要なケースもあるが、必須のケースも多い。初回のみ家賃の3割、5割、1カ月分など金額はまちまちだが、まとめて支払い、1年ごとに定額支払うというケースが多い
<家賃のほかに毎月支払うもの>
管理費(共益費)・・・マンション・アパート全体の清掃費や管理会社に支払うもの。

<その他>
火災保険料・・・火災や水漏れなどに対する損害保険に加入する事が一般的で、2年ごとに入りなおす必要がある。一人暮らしの部屋なら1万5000円〜2万円が相場
更新料・・・更新期間(2年間であることが多い)ごとに更新料として支払うもので、家賃の1カ月分が目安。北海道や大阪といった地域や物件によっては、必要がないことがある
※大阪など一部の地域では、敷金・礼金・保証金として、まとまった金額を支払い、最初から引かれる金額が決まっている「保証金(敷引き)」「敷金(解約引き)」という独特の制度がある。例えば「保証金 30万円、敷引き20万円」なら、最初に30万円を支払い、退去時には20万円が引かれて、10万円が返却されることになる。更新料はない場合がほとんど。最近、数は減っている。

敷金・礼金、仲介手数料ゼロの物件もあるけれど・・・・・・
なかには礼金も敷金もゼロという物件もあります。 というのも、初期費用を低く設定し、早く借り手を見つけようとする大家さん側の事情があるからで、その分、家賃が高く設定されていたり、敷金もゼロの場合、住み方次第では退去時に原状回復費を請求されることがあるので注意が必要です。

人気立地で家賃も手ごろな「誰もが住みたい人気物件」の場合、すぐに借り手が見つかることが多いので、敷金・礼金・仲介手数料共に必要なことが多い。一方、家賃をはじめ、敷金・礼金・仲介手数料が普通よりも安い物件については、何らかの事情があることもあります。「なぜ安いのか」聞いてください。

「エリア」のこと
まずは通勤・通学軸で希望エリアを考え、勤務先や大学に通いやすい沿線はどこか調べてましょう。 基本的には中心部のターミナル駅から遠くなればなるほど家賃の相場は安くなるし、同じターミナル駅につながる私鉄でも沿線によって相場は異なります。 ○○線の○○駅〜○○駅と幅を持たせたほうが選択肢は増えます。

郊外になればなるほど家賃は安くなりますが、その分通勤・通学定期代が高くついてしまうことも。

住み替える場合、土地勘がなく、「どのエリアがいいか分からない」という人も多いはず、ネットでさまざまなサイトを活用し、どんな街選びがいいか検討してみましょう。もちろん、弊社へのご相談も大歓迎!

「間取り」のこと
広さ・間取りの条件も考えましょう。 ●ワンルーム・・・キッチンと居室が分かれていない、ひとつの空間で、広さによって使い勝手は違う
●1K・・・キッチンと居室の間にドアがあり、仕切りを閉めれば部屋からキッチンが見えない。ワンルームとさほど広さは変わらない場合も
●1DK・・・DKはダイニングキッチンの略で、4,5畳以上8畳未満で、ひとつの居室として使えるメリットがある。数は多くはない
●1LDK・・・LDKはリビングダイニングキッチンの略で、全体で8畳以上、キッチンが独立している場合も。リビングが広く、食べたりくつろぐ場所と寝る場所を分けられる。一人暮らしなら余裕で、主に二人暮らし向け

物件検索
Column5_物件検索
ネット検索
広く部屋情報を得られるネットですが、条件の入れ方、検索の仕方には実はコツがあります。
エリアを検索する方法とは?
「沿線・駅、行政区」で探すのが定番だが、他に「通勤・通学時間で探す」、「路線図を見ながら探す」、「家賃相場で探す」、「沿線・相場で探す」などがあります。

こだわり項目で物件を絞り込む
エリア、予算、広さが決まったら、ネットで部屋情報を検索。
その3大条件のほかにも「駅からの距離」「築年数」「構造」「設備」などさまざまな条件で検索できます。
見落としがちなのが「入居時期」で、物件によっては、まだ前の入居者がいてすぐには入居できない場合もあるので、急いでいるなら「即入居可」物件を。

こだわり検索の項目の一例
マンションかアパートか・・・実は法的な違いはないが、おおむね鉄骨鉄筋、鉄筋コンクリートなどの構造では「マンション」、軽量鉄骨造り・木造は「アパート」と表記されている

角部屋や最上階・・・窓が多く日当たりや風通しがいいメリットがある角住戸や、上の足音を気にしなくていい最上階は、人気がある。ただし数は少ない

デザイナーズ物件・・・コンクリート打ち放しやガラスブロックの窓など、通常の物件よりこだわった外観・内装が特長。写真で確認しよう

分譲賃貸・・・持ち家マンションとして販売されたものが賃貸になっている物件など、設備などグレードが高い場合が多い

リノベーション物件・・・建物自体は古くても、大規模な改修をしたり、性能価値を付加した物件
希望条件にチェックをいれよう。厳しすぎるとヒットする物件が少なくなることも

検索のコツ
これといった物件が見つからないときは、検索条件の入れ方を少し変えてください。
エリアの条件を見直してみるのが一番の近道です。
家賃の相場はほとんど立地で決まるので、希望エリアの候補を広げるだけで、広さや日当たり、設備などの条件は希望通りの部屋が見つかりやすくなります。

エリアの広げ方
乗り換えを1回増やす→複数の沿線や駅が候補にあがる
より郊外の駅まで検討する→遠い駅でも駅近くの部屋なら通勤時間は変わらないことも
急行停車駅ではなく各駅停車駅にする→各駅しか停まらないコンパクトな駅は家賃が安いことが多い
駅からの距離を妥協する→駅から遠いほど家賃は安い。「自転車なら」と考えてみよう
路線図を見ながらエリアを広げてみるとイメージしやすいです。

広さなど他の条件を見直してみる
「エリアは絶対変えたくない」人は、エリア以外の条件を譲るしかない。
例えば「毎日忙しいから、部屋は帰って寝るだけの場所。それより会社の近くじゃなきゃ」という人なら、狭くて暗い部屋も気にならないはずだし、「狭い部屋だから、モノを買わない節約生活ができる」「古いアパートの畳の生活も味わいがある」と前向きに考えられる場合も。「どうせ外食生活だからキッチンは超狭くていい」と思えたら、キッチンの狭さは決してマイナスポイントにならない。幹線道路沿いや線路沿いでも、音を気にしないならアリかもしれない。つまり価値観はそれぞれなので、「自分はどこなら妥協できるか」考えてみよう。
また「敷金礼金ゼロ」など、そもそも数が少ない条件で検索している場合(首都圏なら全体の1割程度)、極端にヒット数が少なくなるので、その条件を外してみるのもアリだ。

実際に見学する物件を絞り込む
多くの物件が間取図情報や写真を掲載しているので、ネット上でもある程度は部屋のイメージがつかめる。物件を絞り込むだけでなく、「これは現地で確認しよう」と予習までできれば完璧。

間取図のココをチェック
方位・・・太陽光が入る窓側の方位で、Nが北側。基本的には南向きが最も日当たりがよく、東向きは午前中、西向きは午後明るい
収納・・・間取図では高さ、奥行き、なかの造りまでは分からないので、写真と合わせて「上まであるから収納量がある」「押入れじゃなく、パイプのあるクローゼットだな」など確認を
WIC、CL、STO・・・WICはウオークインクローゼット、CLはクローゼット、STOはストレージで納戸・物入れの略。すべて収納
MB、PS・・・MBはメーターボックス、PSはパイプスペースの略で収納ではないので注意
バルコニー・・・間取図で「バルコニー」とあっても外に出られるものか、出られないタイプかは外観写真と合わせて推測しよう
洗濯機置き場・・・キッチン横にあれば料理しながら洗濯ができたり、お風呂近くにあれば残り湯が使えたり脱いだ服をそのまま洗濯機に入れられる
窓の位置・・・窓が多いほど風通しがいいはず。お風呂やキッチンにも窓があると換気しやすい
見落としがちな文字情報も読みこなそう
間取図以外に、細かく書かれた文章も確認したい。特に「お金」に関わる部分は、いざ契約の段階になって驚かないためにも、念頭に置いておこう。

確認したい細かな情報
駅からの徒歩時間・・・徒歩1分=80mとして算出されているが、信号の待ち時間や坂道は考慮されていないので現地で確認を
階建・・・何階建ての建物の何階なのかを表記。基本的には階数が高いほど家賃は高くなる。ただし、例えば「5階建ての最上階だけどエレベーターのない」古い物件は例外
損保・・・契約に火災保険加入が義務づけられている場合には「要」や金額の記載がある
築年月・・・その建物の完成年月。基本的には古いほど家賃は安くなる。室内はリフォームされて新しくなっているが共用部は古いままの場合も
入居・・・「即」とあれば現在空き室で即入居できる物件。完成前の新築やまだ入居者がいる物件は入居可能時期が記載されている。「相談」は貸主と借主が相談の上決定することを意味する
保証会社利用可・保証会社契約必須・・・保証会社との契約が必須の場合は、その金額などが明記されている。その場合は別途保証料を支払う必要がある。「利用可」というのは「保証会社と契約すれば連帯保証人を付ける必要がありません」という意味
ほか初期費用・・・その他、鍵交換費用や退去時のハウスクリーニング代など、最初に必ずかかる費用を明記されている

不動産会社への問い合わせ
Column6_不動産会社への問い合わせ

候補物件が決まったら連絡を。
急いでいるならメールよりも電話のほうがおススメ。
しかし、残念ながら「問い合わせたけれど、すでにほかの人が申し込んでいた」というケースもあります。
条件のいい人気物件ほど、ライバルが多いということをご承知ください。反対にオフシーズンなら比較的じっくり探せるというメリットもあります。

賢いメールの問い合わせ方法とは?
メールでの問い合わせで、活用してほしいのが「そのほかの問い合わせ」というところ。ここに「もしほかに○○で○○な条件の部屋があれば」と一言添えてみましょう。
すべての物件がネットに掲載されているわけではなく、各不動産会社にはネットには掲載していないお部屋情報や、退去が決まったばかりの新着情報もあるので、条件を伝えれば、ネットには掲載されていないお部屋情報も紹介してもらえます。

問い合わせをする不動産会社は?
部屋情報を検索していると、「複数の不動産会社が同じ部屋の広告を出している」ということに気付くはず。 実は、賃貸業界は、大家が1社と専属契約を結んでいない限り、同じ部屋をどの不動産会社が借り手を探してもいいため、いろんな会社が同じ物件の広告を出しています。
選び方は3つ。 まずひとつは、ネットで各不動産会社へのリンクが貼られているので、そこで、大手の系列店なのか地域密着の会社なのか、店舗の所在地は行きやすい場所かなど、簡単な不動産情報をチェックしよう。
さらに、その不動産会社が広告を出しているほかの部屋情報も見てみよう。例えば自分の希望エリアにたくさん掲載している会社なら「この地域は強い」ということが分かるし、「複数の沿線の情報も出しているから、広く探したい自分に合っている」など、ニーズに合わせて選びたい。
最後は、複数の会社に問い合わせてみて選ぶ方法。 返信メールのレスポンスの早さや内容、電話でのやり取りなどで、「ここは信頼できそう」「親切に探してくれる」など判断し、自分に合う不動産会社の担当者を選ぶのもアリです。

見学の実施
効率よく見学するには予約がベター
物件の問い合わせの際に予約をしておくと待つことなくスムーズに接客が可能です。

現地見学
Column7_現地見学

部屋探しのコツ!
室内チェックでは、日当たりや騒音、実際の広さなど、間取図だけでは分からないことを中心に確認し、部屋の良し悪しを判断しよう。
間取図や写真だけでは、日当たりや騒音は分からない。
例えば図面で南向きとあっても、目の前の建物の高さや離れ具合で日当たりは変わってくるし、騒音も「大通りが近いけど意外と静かだな」など、気にならない場合もある。現地では一つ一つ体験しながら、いいところ悪いところを確認しよう。
また間取図で単に「6畳」とあっても、天井が高く、窓が大きくて開放感があるなら、ほかの6畳より広く感じることも。自分の目で見て確かめることが大切だ。

ただし、まだ入居者が住んでいて室内が見られない場合もある。それでも必ず現地に足を運ぼう。日当たりや眺望、騒音などはある程度推測できるし、建物全体や共用部などの様子も分かるからだ。なかには「別の部屋だけれど、こっちは見学できるから」と部屋番号違いの物件を見学できる場合もある。

室内チェックポイント
日当たり・・・日差しは入るか、明るいか。目の前に遮るものがないなら南向きが最も明るい。西向きなら午後からの日差し、東向きなら午前中の日当たりがいいなど、向きによって明るい時間帯は違う。また窓の大きさによっても感じ方は違う
広さ・・・居室の広さは十分? ベッドやソファなど手持ちの大きな家具のサイズを測っておくと、「ここにベッドを置くと、こんな感じかな」とイメージしやすい
騒音・・・電車、車、にぎやかなお店からの音がどれくらい聞こえるか確認しよう
窓からの眺望・・・目の前に、どれくらいの高さのどんな建物がどれくらい離れて立っているか。日中にカーテンを開けられる環境かプライバシー面も確認
窓の大きさ・数・・・床まである大きな窓か、腰までの窓かで明るさは違う。お風呂や台所に窓があると換気しやすい
バルコニー・・・洗濯物が干せる奥行きがあるか。通路側からみて、どう見えるかプライバシーもチェックしたい
コンセント・テレビ・電話端子の数と位置・・・数が少なすぎてタコ足配線になったり、家具やテレビの場所が決まってしまうことも。特に古い物件は注意
冷蔵庫・洗濯機置き場・・・事前に手持ちの家電のサイズを測っておきたい。ドラム式洗濯機は大きいので特に注意。冷蔵庫の扉の向きによっては所定の位置では使いにくい場合も
収納の使いやすさ・・・奥行き・高さはあるか、物は出し入れしやすいか、中の棚は可動式かなど、何を収納するかイメージしながら確認しよう
水まわりの細かな収納・・・キッチンや洗面室の備え付けの収納が充実しているか。こまごました物が多い場所なので意外に重要
設備・・・コンロ、エアコン、照明などの設備はあるか、またエアコンは動くか、インターホンは鳴るかなど、実際に確認したい
内装・・・床はフローリングか、絨毯か、畳か。フローリングは掃除がしやすい、クッションフロアや絨毯は下に音が響きにくい、畳はごろ寝や布団生活がしやすいメリットが。壁や床の色は好みか
汚れ・キズ・・・どの程度あるか、大きな傷は指摘しておきたい。入居前に直してもらえるか確認してもいい

建物全体のチェックポイント
建物の周辺、共用部分も毎日の暮らしに直結する重要なところです。
建物の周囲をひとまわりしてみよう。
特にセキュリティ面は要チェック。オートロックがあるだけで安心せず、周囲を見渡して2階によじのぼる足がかりになるものはないか、外階段から侵入経路はないか、泥棒目線で確認してみては?
また管理の良し悪しは特に大切。掃除が行き届いているか、消えっ放しの照明はないか、共用廊下にゴミや物があふれていないかなど確かめよう。住人のモラルの基準になるだけでなく、防犯にも影響する。室内は見られない場合でも共用部分は必ずチェックできます。

共用部分のチェックポイント
オートロックや防犯カメラの有無・・・新しい物件ならテレビモニター付きの場合もある
建物の周囲・・・周囲にのぞかれたり、侵入したり、隠れたりしやすい死角はないか
共用の玄関や廊下・・・掃除がされているか、住人の私物が放置されていないか
駐輪場の有無と位置・・・スペース、屋根付きかどうかなど
駐車場の有無と位置 ・・・平置きか、機械式か。場所はどこになるか
エレベーターの有無 ・・・あると便利。5階建て以下だとない場合もある。
ゴミ置き場・・・ゴミ置き場の位置や状態、ゴミ出しのルールが守られているか
宅配ボックス ・・・最近増えている、不在時の宅配便の荷物を受け取れる便利な設備。有無を確認

周辺環境のチェックポイント
お部屋の良し悪しだけでなく、周辺環境や街全体も毎日の暮らしに大きく影響します、昼夜、最寄駅まで歩いてみましょう。
複数のお部屋を見学する場合、車で案内されるだけ、というケースも多いが、必ず駅まで歩いて、実際にかかる時間を測定しよう。と同時に、途中にどんなお店があるか、車の交通量は多いか確かめながら歩きたい。見学は通常昼間だが、できれば夜も歩いてみよう。街灯は多いか、人通りは絶え間なくあるか、安全面を重視して夜の雰囲気も確認したい。例えば、平日に通常の帰宅時間に合わせて最寄駅から物件まで歩くと、ぐっとリアルに感じるはず。

最寄駅で必ず確認したいこととは?
最寄駅まで来たら、駅前のにぎやかさや人通りをチェックしよう。駅によっては南口と北口でまったく雰囲気が違う場合も。また通学・通勤時間帯の電車の本数も確認を。
駅から遠い物件の場合、意外な落とし穴が「駐輪場」。「駅から遠いから自転車でいいやと思っていたら、駅前の駐輪場の抽選に落ちた」なんてことも。場所、料金、空き状況などを確認しよう。同様に、バス便の便利度(本数や終バスの時刻)、タクシーのつかまえやすさなども重要だ。

周辺環境のチェックポイント
最寄駅までの時間・・・自分の足でどれだけかかるか測ってみよう
最寄駅までの夜の暗さ・・・街灯はあるか、人通りはあるか
最寄駅までの歩きやすさ・・・車の交通量、歩道が確保されて歩きやすいか
駅前の雰囲気・・・にぎやかさ、人通りの多さ、明るい雰囲気か
駅の通勤便利さ・・・朝の運行間隔や、始発があるかなど
バスの便利さ・・・帰宅時の時間帯の本数、終バスの時間。深夜バスがある場合も
駅前駐輪場・・・駅から近いか、空き状況(抽選の有無)、料金など
あると便利な施設
ちなみに、「家のすぐ隣にあったらうれしい施設」アンケートで上位にきたのが(1)スーパー、(2)コンビニ、(3)図書館 (4)医療施設 (5)郵便局。ここでは主に一人暮らしに必要な商業施設をピックアップ。

コンビニ・・・駅から物件までの帰り道と、物件から徒歩5分以内の両方あるといい。暗い夜道の避難場所としても助かる
スーパー・・・自炊派なら品ぞろえ、夜遅いなら営業時間が重要(24時間営業の店もある)。もちろん価格帯や惣菜の充実度も一人暮らしには大切なこと
弁当屋・惣菜屋・・・一人暮らしにはおいしくて安いお弁当屋さんが欲しい。ほかにもテイクアウトのお店やパン屋さんの充実度も重要
飲食店・・・外食派ならおいしい定食屋さん、気軽なファストフードが充実していると便利。
図書館・・・最近は最新の雑誌が読めたり、DVDも借りられる大型図書館も。本代だけでなく、いい時間つぶしの場所になり、光熱費も節約になる
本屋・・・本好きには、ぶらっと立ち寄れる書店が近くにあるとうれしい
ドラッグストア・100円ショップ・・・安くて品ぞろえ豊富なドラッグストアや100円ショップはあるとかなり便利
クリーニング屋・・・毎日ワイシャツを着る会社員なら必須。値段も確認を
郵便局・銀行・・・自分のメイン銀行が駅までの道のりにないと不便なことも。また郵便局も近くにあると何かと便利
病院・診療所・・・いざという時に近くにないと困るかも。内科、歯科、耳鼻科、整骨院などがあるかチェック
レンタルDVDショップ・・・ネットレンタルもあるが、実店舗が近くにあれば気軽に借りられる

申し込み・契約
Column8_申し込み・契約

見学後の返事の仕方
どの部屋もピンとこなかったときに必ず伝えたいのが「ダメな理由」。次にどんな物件をすすめたらいいか困ってしまう。

「前向きだけれど、即答できない」場合は、理由といつなら返事できるか伝えてください。部屋探しシーズンの1月〜3月や休日の場合、迷っている間にタッチの差で他の入居希望者が決めてしまう場合も多々あります。少なくとも翌日、次の週末に入る前には返事をしましょう。

申し込みから契約までの流れ
申し込みをしたら、大家さんによる入居審査がある。そのため申し込みには身分証明書や収入を証明するものが必要になるケースが多い。
この審査が通れば、不動産会社による重要事項説明があり、契約になる。契約には敷金や仲介手数料など初期費用を支払ったり、住民票など書類、印鑑が必要になる。急ぎの場合は、書類等を事前に準備しておいたほうがスピーディに進みます。

空室の場合の家賃発生日に要注意
申し込み時に必ず確認するのは「いつ家賃が発生するか」ということ。現在空室で、すぐ入居できる部屋なら、契約した日から家賃が発生するのだ。つまり、実際の入居日が4月1日でも、2月1日に空室の即入居可能物件を契約したら、契約したその日から2カ月間の無駄な家賃を払わないといけないのだ。

入居が先になる場合の無駄な家賃を払わないためには方法は3つ。
(1)そもそも即入居物件を選ばず、実際に入居する時期前にタイミングよく空きになる物件を選ぶ。ただし事前に室内は見られない。
(2)「フリーレント」という何カ月間か家賃がタダになる物件を狙う。
(3)申し込み時に「家賃発生は来月からにしてほしい」など交渉する。

申し込み時の注意点とは?
申し込みには所定の申込書に必要事項を記入する。内容は不動産会社や物件によって異なる。申し込み本人の勤務先・勤続年数、年収だけでなく、連帯保証人の情報も必要な場合もあるので、「連帯保証人を頼む親の勤務先や住所は知らない」なら事前にメモしておいたほうがいいだろう。
また社員証や学生証など身分を証明するもの、源泉徴収票や納税証明書など収入を証明するもの(コピーで可)は、審査に必要なので事前に用意しておいたほうが契約までの流れがスムーズだ。

敷金・礼金(保証金・敷引き)など契約前に準備しておきたいものとは?
契約前にしておきたいこととは?
申し込み後、入居審査中にもするべきことはいっぱい。急いでいる場合は、事前に準備しておいたほうが、流れはぐっとスムーズに。
契約前に用意すべき書類とお金
審査は1日〜1週間ほどで結果が出てくるはず。急ぎで遠方からやってきている場合などは、とりあえず電話等で確認することもある。

審査が終わったらすぐ契約できるよう、契約に必要な書類を用意しておこう。住民票や印鑑証明は自治体の窓口で発行してもらうので足を運ばなければいけない。早め早めの行動がポイントだ。またこうした書類は3カ月以内に発行したものとしているケースが多い。

契約時には、初期費用として、原則、敷金・礼金・仲介手数料・保証料・火災保険料が必要だ。さらに前払い家賃として、賃料1カ月分を加えて支払う。事前に振り込む必要あるので、具体的な金額は申し込み時点で確認しておこう。連帯保証人が必要なら、お願いしておくことも忘れずに。

契約前に準備しておくもの

契約前に用意すべき書類とお金
審査は1日〜1週間ほどで結果が出ます。 審査が終わったらすぐ契約できるよう、契約に必要な書類を用意しておこう。 また、見学の当日に持参し、よりスムーズに契約が行うるように準備しましょう。

契約時点で必要な書類
本人の住民票(3カ月以内発行)
本人の印鑑と印鑑証明(事前に自治体窓口の登録が必要。3カ月以内発行)
収入を証明するもの(勤務先が1年に1回発行する源泉徴収票や、確定申告書のコピー)
連帯保証人の同意書(所定の用紙に連帯保証人がサイン・押印したもの)
※連帯保証人の収入を証明する書類 ※連帯保証人の住民票(3カ月以内発行) ※連帯保証人の印鑑証明(事前に自治体窓口の登録が必要。3カ月以内発行)

契約時の初期費用
原則、敷金・礼金・仲介手数料・保証料・火災保険料が必要。 さらに前払い家賃として、賃料1カ月分を加えて支払います。
※連帯保証人か保証会社利用か
契約時には連帯保証人を立てるか、もしくは保証会社を利用する場合があります。
最近増えているのは、保証会社を利用するシステムで、これは入居者が保証料を支払うことで(支払う先は保証会社)、万が一家賃滞納があっても大家に家賃が保証される制度です。 連帯保証人を頼む場合は、契約前にお願いし、所定の用紙に書いてもらったり、書類を用意してもらいましょう。
連帯保証人といえば親族、学生なら親に頼むのが一般的だが、なかには収入があり近隣に住んでいるなど条件が厳しい場合もあり、「田舎に住む年金生活の親には連帯保証人は頼めない」というケースもあります。
また、物件によっては、「連帯保証人ではなく、保証会社契約が必須」、「どちらか選べる」、「どちらも必要」など条件が指定されるケースもあるので、申し込み時点で確認が必要です。敷金・礼金がゼロの場合は、保証料がほぼ必要になります。

重要事項説明と契約書の違いは?
重要事項説明とは、「こんな部屋で、こんな条件で契約しますよ。いいですか?」と不動産会社の宅建取引主任者が説明し、最終確認をするもの。大家とかわす契約書とは、内容は似ているものの、本来の意味合いは違う。本来なら重要事項説明で納得してから、契約という流れになり、「重要事項で説明された内容が納得できないから契約はできない」という判断もアリなのだが、実際は同日に行われるのでその場で判断するのは難しい。可能なら事前に目を通すために、重要事項説明の書類をもらえないかお願いしてみるのもアリだ。

敷金トラブルになりやすい「特約」は必ず確認
重要事項説明や契約書は文字も多く、聞きなれない不動産用語に、ついつい「面倒」「読んでいられない」という気分になってしまうもの。しかしここで「借り手に不利な条件になっている契約書」に署名・押印すれば、のちのちトラブルのもとになることもあるので要注意だ。

最低限チェックしなければならないのは、「敷金返還に関わる特約がどうなっているのか」ということ。通常、入居者は退去時に原状回復が義務づけられているが、これは「入居前の部屋の状態に戻す」というわけではなく、普通に暮らしていれば生じる程度の汚れは大家さんが負担するのが原則と、国土交通省のガイドラインにも定められている。しかしなかには、原則以上の負担を入居者に求めた「特約」を設けているケースも多く、「退去時のハウスクリーニング代は敷金から補てんする」などの記載がされている。ここの特約が納得できる内容になっているか必ず確認し、疑問点は営業担当者に質問しよう。

コラム 原状回復のガイドラインって何?
入居者が義務づけられた「原状回復」とは、「明らかに入居者の不注意や過失によって生じた傷や汚れは借主が負担しなければいけない」というもの。そこで、国土交通省のガイドラインをもとに東京都が作成した「賃貸住宅トラブル防止ガイドライン」をもとに、「貸し手(大家さん)負担」と「借り手(入居者)負担」の境界線をまとめてみた。

お風呂
<大家負担>
古くなった給湯器を、壊れてはいないが次の入居者確保のために交換
<入居者負担>
空焚きしてしまって壊れたお風呂
キッチン
<大家負担>
冷蔵庫の後部壁面の黒ずみ
<入居者負担>
通常の使用を超える、台所の油汚れ(使用後の手入れが悪く、ススや油が付着している)

<大家負担>
家具の設置による床・カーペットのへこみ、設置跡
<入居者負担>
飲み物等をこぼしたことによるシミ・カビ(手入れ不足で生じたもの)

<大家負担>
クロスの変色(日照など自然現象によるもの)
画鋲やピン等の穴(下地ボードの張り替えは不要な程度)
<入居者負担>
結露を放置したことで拡大したカビ、シミ(通常の使用を超える)
クギ穴・ネジ穴(下地ボードの張り替えが必要な程度)

参考

東京都都市整備局 賃貸住宅トラブル防止ガイドライン
国土交通省 原状回復をめぐるトラブルとガイドライン
その他、重要事項説明や契約で確認すべきポイント7
原状回復の次に確認すべきなのは「ルール」について。禁止事項や更新・退去時のルール、支払うお金については必ず確認したい。また設備についても、思い違いは無いか確認しよう。例えば「見学時にエアコンがあったけれど、重要事項説明書には記載がない」なら、前の入居者が残したものの可能性も。こうした設備に関しては大家に修繕の義務はないので、要注意だ。
ここでは確認すべきポイントについてまとめてみた。

更新料・・・更新時には更新料として家賃1カ月分を支払うケースがある。ない地域も多い
更新手数料・・・大家に払う更新料とは別に、更新時に不動産会社に支払うお金が明記されている場合も
保証料・・・契約内容、保証会社に支払う金額は更新時にはどうなっているか? 保証会社によってシステムはいろいろなので、必ず説明を受けよう
退去予告は○カ月前か・・・通常、契約期間は2年の場合が多い。中途解約の場合退去予告は1カ月〜2カ月前とされている。例えば「2カ月前」とある場合、急な転勤で引越しても、退去を連絡してから2カ月間は家賃を払い続けなければいけない
禁止事項・・・ペット、楽器演奏がOKなケースは少ない。その他、石油ストーブ利用、事務所利用、ルームシェアなど不可なケースがある
設備について・・・エアコンやガスコンロ、温水洗浄便座など後付けできる設備は前の入居者が置いていった設備の場合もそのまま使ってもいいが、故障した場合大家に修繕の義務はない。もちろん不要な場合は処分してもらうこともできる
いざというときの連絡先・・・設備の故障など何かあった場合の連絡先。お部屋を紹介してくれた不動産会社と思いがちだが、別の管理会社が入っていたり、大家さんが連絡先になっている場合も多い

引越し
Column9_引越し

引越し会社を手配する
日程、荷物の量、移動距離、サービス内容など、会社選びと条件次第で引越し費用はさまさま。ここでは何に気をつけて、自分に合った引越し方法を選ぶべきかポイントを紹介します。
引越し料金を節約するには?
3月中旬〜4月初旬までの引越しシーズンはどこも大忙し。通常より高めの引越し料金が設定されていたり、予約がいっぱいで選択肢がないというケースもある。土日ともなればなおさらだ。節約したいなら、オンシーズンは避ける、平日にする、午前中より午後開始にする、などちょっとした妥協が必要だ。

なかには「引越し開始時間を指定しない」「運搬は自分もやるからドライバーだけでいい」などの条件で安くすませることもできる。最近では引越し会社がオトクな単身向けのプランを用意している。また初めての一人暮らしなら、家具・家電は現地で購入したり、ネット通販で新居に直接持ち込むことにして、身の回りのものだけを宅配便で送ることも可能だ。

なかには「自分で車をレンタルして友人に手伝ってもらう」というケースもあるが、慣れないトラックの運転でひやひやしたり、お礼にみんなに食事をご馳走したら、思わぬ大出費になってしまったという場合もある。

数社に見積もり依頼をするのが前提
引越しは、複数の会社に見積もりをとるのが基本。最近ではネットで一括して見積もりができるサービスも充実している。見積もりには、新居と現在の住まいの情報、荷物の量など、以下のようなさまざまな情報を入力する必要があるので事前に検討しておこう。

引越し見積もりに必要なこと
引越し希望日・時間
荷物の量、大きな家具・家電はどれだけあるか
現在の住まいと新居それぞれの住所
エレベーターの有無、何階建ての何階か、
建物に面した道路の幅は自動車2台が余裕で通れるか、1台しか通れないかなど
ピアノなど特殊なものはないか
荷造りは自分でやるか、お願いするか
家具の組み立て設置や家電の配線などもお願いするか
引越し会社を賢く選ぶポイント
見積もり依頼した引越し会社から電話もしくはメールで仮見積もりがあるはず。そこから価格、サービス、対応の迅速さやていねいさから、さらに2〜3社に訪問見積もりをお願いしてみよう。実際に担当者が現地や荷物量を見て正式な見積もりを出してくれる。引越し会社は、安さだけで即決せず、人員の数、不用品の引き取り、提供してくれるダンボールの数など、サービスの良し悪しで判断したい。単身で荷物量が少ない場合は電話ですむ場合もある。

引越し準備をする
会社が決まったら、荷造りの準備! 荷物を積む順番、梱包の仕方ひとつからコツがある。
思った以上に時間がかかるので、早め早めに準備しよう。
不用品を処分しながら荷造りを
荷物を箱詰めするには、(1)普段は使わない押入れにしまったもの(2)季節の衣類や本や趣味のもの(3)普段使うもの、の順番で箱詰めを。その際に捨てられるものはどんどん捨てよう。引越しは不用品を処分する絶好のチャンス。ネットオークションやリサイクルショップ、古本屋に売るのもアリだ。粗大ゴミの回収は申し込みが必要な場合も多く、処分料もかかり日程も限られているので各自治体に問い合わせを。なかには引越し会社が不用品を処分してくれることもあるが、無料か有料か確認しよう。

失敗しない荷造りの仕方
引越し会社に依頼するならダンボールを提供してくれる場合がほとんど。なるべく文字の向きを気にして上下逆にならないよう荷物を詰めよう。小さな箱には本や食器など重いものや割れ物、大きな箱には衣類など軽いものなどを入れ、一人で持てる重さにする。最近では引越し会社が衣装ケース式の箱や、布団袋などを貸してくれる場合もある。箱に荷物を詰めたら、必ず「中身」や「割れ物注意」などの注意事項を記入しておこう。例えば「文房具、リビングのチェスト上」など、新居での収納場所を明記しておくと、引越し後の作業がラクになる。

引越し前日にやるべきことは?
当日に使うもの以外はすべて梱包しておこう。引越し会社が来たのに荷造り作業が終わらず開始時間がずれると追加料金が発生する場合もある。また冷蔵庫は中身をすべて出し、コンセントを抜いて水抜きをしておこう。洗濯機も脱水して水抜き作業が必要だ。現金や印鑑、通帳など貴重品は荷物に入れず、身につけて管理する。また引越し料金は当日現金で支払う場合も多いので現金を用意しておくことも忘れずに(クレジットカードが利用できる場合もあるので事前に確認を)。退去する住まいを掃除するため、最低限の掃除用具は箱に詰めずに用意しておこう。

入居後にやるべきこと
Column10_入居してからすべきこと

新生活に必要な手続きとは?
引越しをするときは、役所をはじめ電気・ガス・電話など各所へ「住所変更手続き」をする必要がある。新居での新生活スタートには欠かせないので効率よく進めよう。
余裕をもって準備。引越し前にできることもある
住所変更に関わる手続きの中には、引越しの1〜2週間前にできることもあるので、新居の契約がすんだら、早め早めに動いておこう。手続きが必要な自治体の窓口は通常平日しか開いていないことが多いので、日程を調整しなければいけないことも。住所変更に伴い、金融機関、カード会社、保険会社などあらゆるところに届出が必要になる。変更そのものは電話やネットで簡単にできるが、数が多いので、まずどれだけ必要か、もれがないように注意しよう。もちろん勤め先や学校への住所変更もお忘れなく。

事前に必ずしておきたいのが、「郵便物の転送届け」。現住所に送られてきた郵便物を、希望日から新居に転送してくれる手続きは、申請してから4日〜1週間程度かかるので早めにすませておこう。

また現在契約しているインターネットのプロバイダが、新居でも引き続き利用できるのか、別の会社と新規に契約しなければいけないのかは、不動産会社に確認しよう。建物のインターネット配線を使い、工事が不要なら個別契約も可能なはず。

引越し前にやっておきたい手続き一覧
転出届・・・市区町村の役所窓口で、身分証明書(運転免許証・パスポートなど)・印鑑を持参。転出証明書を発行してもらおう
※同じ市区町村内の引越しの場合は「転出届」と「転入届」が一緒になった「転居届」になる
国民年金・国民健康保険の手続き・・・加入している場合(通常、会社員の場合は勤め先の年金、健康保険に加入しているので不要) は、上記の転出届同様、市区町村の役所の窓口で行う。保険証と国民年金手帳を持参しよう(転入後の手続きでもいい場合もある)。保険証は返還するのでコピーをとっておこう
郵便物の転送届・・・日本郵便のホームページで申し込みが可能。専用のハガキでも申し込める
電気・ガス・水道の手続き・・・現住所での停止手続きが必要に。ホームページから申請できる。また立ち会いが必要な場合も
固定電話・・・契約会社に問い合わせよう。ホームページからも変更手続きができる。また新居の電話番号を案内するサービスもある
各種住所変更届・・・金融機関、クレジット会社、携帯電話会社、NHKなど、住所変更が必要なものをまずは把握しよう
インターネット関連・・・新居のネット環境について確認し、プロバイダ契約が新規に必要か、現状のものが継続できるか、それによって必要な手続きは違う
照明器具・カーテンの準備・・・すべての部屋に照明器具は付いていない場合が多い。引越し当日の夜、部屋は真っ暗、カーテンがなくて外から丸見え、にならないために、事前に用意しておきたい
迅速に! 引越し後にやるべき手続きとは?
引越し作業が終わってホッとしていると、ついつい忘れがちな「引越し後の手続き」。忘れないうちにやっておこう。引越し後14日以内に、転入届・国民健康保険・国民年金の手続きが必要だ。また、転出届・転入届ともに、本人が行けない場合は委任状があれば、代理人にお願いすることもできる。

運転免許証の住所変更は管轄の警察署に足を運ぶ。車を持っている場合は車庫証明申請も必要になるので、申請書類を用意し、一度にすませられると効率的。

引越し後にやるべき手続き一覧
転入届・・・引越し後14日以内に、転居先の市区町村の役所へ。転出証明書、身分証、印鑑を持参して手続き
国民年金・国民健康保険の手続き・・・国民健康保険は新たに申し込みをすることになる。転入届と同時に登録できることも
電気・ガス・水道の手続き・・・新居での開始手続きが必要。立ち会いが必要な場合もある
運転免許の住所変更・・・管轄の警察署へ申請を
車庫証明申請・・・免許の住所変更と合わせて申請を。ただし車庫の配置図などの申請書類が必要
自動車・バイクの登録変更・・・管轄の陸運局で行う。管轄が変わった場合は、ナンバープレートも変更になる

敷金トラブルにならないための入居後のチェック
退去時に「これは前からあったキズだ」「いや、なかった」など、後々敷金返還トラブルにならないよう、入居直後に部屋の状況の確認作業をしておこう。
入居後1週間以内のチェックポイント10
入居直後(できれば家具を運び入れる前が理想的)に、キズ、汚れなどの状況をデジカメや携帯で日付入りで撮影し、設備などの不具合のメモを残しておこう。というのも、「入居者が故意・過失によって生じたキズ・汚れ」は入居者負担で原状回復をしなければいけないからだ。退去時に「これは前からあった傷だ」「いや、違う」などのトラブルにならないために、こうした入居後のチェック資料は証拠になるはず。

また、入居後快適に暮らすためにも、入居1週間以内を目安に、設備や電気配線類がきちんと使えるか、水やお湯の出具合・排水に問題はないか、扉や引き戸がスムーズに動くかなどを確認し、不具合や故障があれば連絡しよう。

入居後の室内チェックポイント
壁に汚れやクロスのはがれはないか
床に目立つ傷、汚れはないか
天井に汚れはないか
スイッチ、コンセント、照明などは使える状態か
換気扇、インターホン、エアコンなど設備類は使える状態か
網戸やふすまにやぶれ、穴はないか
玄関ドア、扉、間仕切り、引き戸、ふすまは無理なく動くか
配水管につまりやニオイはないか
水やお湯はきちんと出るか
お風呂や洗面所の壁・床に、カビはあるか
借りた部屋をきれいに保つことは入居者の義務
敷金返還のガイドラインでは、「入居者が普通に生活してできるキズや汚れは大家さん負担」とされているが(詳しくは<重要事項説明書と契約書で確認すること>をチェックしよう)、逆に言えば、入居者が掃除やメンテナンスを怠った結果、被害が拡大してしまった汚れやキズは、「入居者負担」とされるということだ。例としては、エアコンの水漏れをそのままにして壁が腐食してしまった、カビや油汚れをそのまま放置して通常のハウスクリーニングでは対応できない場合などが考えられる。

つまり「借りた部屋を常に掃除し、設備はこわれたままにしない」ことは、敷金トラブルにならないための、入居者の義務だと考えよう。

初めての賃貸暮らしで気をつけたいこと
「これまで一戸建てにしか住んだことがない」「初めての一人暮らしだ」という人は気をつけたい、集合住宅ならではのルール。のちのちトラブルにならないために教えます。
集団生活ゆえの禁止事項があると心得る
一人暮らしのご近所トラブルとして多いのは「騒音問題」。ドスンドスンとした足音は自分が思っている以上に下に響くと考えたほうがいい。何かを落とす軽い音はフローリングだと響くのでラグを敷くなど工夫も必要だ。また友人を呼んで夜中まで騒ぐこともトラブルの元になる。窓をあけっぱなしにしない、声のボリュームはおさえるなど気遣いをしよう。
もちろん「楽器可」でなければ楽器演奏もNG。「楽器可」でも防音室になっていない限り、住人間のクレームにならないよう、夜間や早朝は避けよう。

また隣がどんな人か分からないと、どんな足音や物音も不快に思ってしまうもの。一人暮らしで近所付き合いをするのは難しいが、廊下やエレベーター前で会ったらあいさつをする、「今日友人が来るので迷惑をかけるかも」とひと言事前にあやまっておく、そうしたコミュニケーションひとつでトラブルが避けられることもある。

たかがゴミ捨て、されどゴミ捨て。ルールを守ろう
同じプラスチックゴミでも、自治体によって、燃えない、燃える、資源ゴミと仕分け方が違う。まずは新居先でのルールを把握しておこう。なかには自治体指定の有料のゴミ袋を用意しておかなければいけないこともある。引越し直後に出たダンボールを指定日以外に大量に捨てて、大ひんしゅくを買う、なんて失敗談もある。

またゴミの出し方にもルールがあり、決められた曜日に、収集当日の朝にゴミ置き場に出すのが原則。特に生ゴミを前の日に出すのはカラスに撒き散らされたり、異臭の元になるので厳禁だ。自分が心地よく暮らすためには、自分もルールを守ることを心がけよう。

更新・退去時の注意点
Column11_更新・退去時の注意点

入居から約2年経つと、住み続ける場合は「更新」、別の場所に住み替えるなら「退去」という流れになることが多いです。どちらにしても気をつけるべきポイントがいろいろ。ここでは知らないと損する更新・退去のノウハウについて教えます。

更新には手続きと何かしらの出費が必要になり、退去にはそのタイミングが重要になる。どちらを選ぶにせよ、注意点があるので気をつけよう。

更新の場合の注意点
賃貸アパートやマンションの契約期間は通常2年。その更新時期が近づいたら、不動産会社から連絡がきます。更新を決めているなら書類の記入など手続きが必要に。また更新料は家賃の1カ月分が目安で大家さんに支払うが、もちろんかからない地域や物件もある 。なかには更新手数料として不動産会社に支払うケースも。両方とも法的に決められたものではないものの、契約書に明記されているはずなので、書類がきたら契約書を確認しよう。

また契約期間とともに保証期間も終了するので、更新時には新たに保証料を保証会社に支払う必要がある。更新ごとの保証料は、最初に払った額と同額だったり、これまで家賃支払いの遅延がなければ保証料は金額が下がったり、保証会社によって金額はさまざま。詳細は契約書に明記されているので確認しよう。火災保険料も2年契約なので、更新ごとに支払う必要がある。

まず契約書で「退去予告」について確認
なんらかの理由で更新せず、引越そうと考えているなら、大家さんもしくは賃貸アパート・マンションなど物件の管理会社に「退去します」の連絡をしなければいけない。そこで注意したいのは契約書では「退去予告は何カ月前」になっているか、ということ。通常は「1カ月前」とされている場合が多く、「引越します」と伝えてから1カ月間は家賃を支払わなければいけない。なかには「3カ月前」となっている物件もあるので要注意。そういう物件の場合は、退去の連絡をしてから次の部屋を探したほうが損をしないかもしれない。

敷金トラブルを防ぐ退去時にやるべきこと
退去後、敷金が返還される。ただし「戻ってくるお金が少ない」「追加請求された」など、なにかとトラブルがおこるのがこのタイミング。敷金返還にまつわる退去時の注意点について教えます。
退去時に入居者負担の範囲の確認をしよう
原状回復にかかる費用の見積もりは、大家さんや管理会社によって退去時に行われる。もし可能なら、入居者自身も立ち会い、どこが入居者負担になるか質問しながら、確認しよう。事前に国土交通省のガイドラインなどで原状回復について勉強しておくのもいい。仮の見積もりが出た後、その場で返事ができなければ、「後で確認します」でも問題ない。

もちろん実際に立ち会いが難しいケースも多いだろう。その場合は、退去時の室内の写真を撮影しておき、修繕内容の詳細と見積もりを出してもらうようお願いしよう。
立ち会いするにせよ、しないにせよ、退去時に役立つのは、入居時に確認したチェックシート。入居時の室内の写真やメモをもとに「これは自分の責任ではないキズです」など主張できる。

敷金返還。もし納得がいかなかったら?
敷金は通常退去して1カ月程度で返還される。差し引かれる金額があれば、その内訳も聞いておこう。契約書に原状回復費用として「ハウスクリーニング代」「鍵交換代」が敷金から差し引かれることが明記されている場合も。もちろん入居者の故意・過失によるものは入居者負担になる。

もし敷金返還に伴い、「納得いかない」、「後で高額な請求がきた」などの場合は、まず電話やメールで問い合わせをしよう。不安なら、各都道府県にある不動産相談窓口や国民生活センターに、自分のケース、大家さんや不動産会社の言い分も合わせて相談したり、費用が相場よりかけ離れていないか、ネットで調べられる。

どうしてももめてしまったら「少額訴訟」という、代理人を立てずに訴訟ができる制度がある。ただし、こうした状況にならないためにも、重要事項説明や契約の段階で「入居者に大きな負担を強いる特約になっていないか」を必ず確認、不明点は質問し、納得いかないなら契約しないことで、事前にトラブルを防ぐのが一番賢い方法といえる。

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